★第48回 知っておくと便利★ 【初心者のためのストローク④】

るっちです。
今回は前回の16分音符ストロークを発展させていきます。

◆それぞれの拍の頭にアクセントを置く

ストロークパターンは前回とまったく同じです。
前回と違う点は

「それぞれの拍の頭にアクセントを置く」

という事です。
アクセントを置くことでよりリズムが強調できるようになります。

◆アクセント以外の箇所は弱く弾くイメージで

我々は「アクセントを置く」とその箇所を強く弾いてしまいがちになります。
もちろん若干アタック感が強く出る事は問題ありませんが、

「拍の頭以外を弱く弾く」事を意識してみましょう。

全てをプラスの考えで音を強く大きくするのではなく、拍の頭以外はマイナスするという引き算
の発想がとても大切になります。

音を粒立ち良く、弱く弾くことはとても難しいです。
少しずつ慣れてみてください。

ストロークはパターンも様々ありますが、アクセントの強弱でも
充分にリズムやニュアンスを変える事が出来ます。

もしあなたが「グルーブが出ない」「音がうるさい」「右手がめちゃくちゃ疲れる」
と感じているならば、アクセント以外の位置を弱く弾いてみる事も良いかもしれません。
ぜひ試してみてくださいね。

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